挨拶に行ったけど不在だった場合は?行くのは何回までが常識?対処法は?

 

引越しの挨拶に行くも不在だった場合、品物だけ置いて帰るのも気が引けます。

 

次こそはと思い、再度挨拶に行ってみるも、またもや不在。

 

そんな時、何回まで挨拶に行ってよいものか悩みます。

 

 

しつこく行くのも周りの目もありますし、挨拶のつもりが、逆に不審者に間違われてしまっては意味がありません。

 

 

一般的には、3回訪問してみるということです。

 

 

相手の生活のリズムが分からないので、できれば曜日や時間帯を変えて行くといでしょう。

 

 

ですが、早い時間や、あまりにも遅い時間は避けましょう。

 

 

3回行ってみても不在だった場合は、手紙とともに品物を置いてきましょう。

 

品物だけ置いてあっても、誰からのものなのか分からないと相手に不快感を持たせてしまいます。

 

 

また、手紙だけ残してあっても、ちょっと違う気が、変な感じがします。

 

 

ですから、手紙と品物セットでポストに入れておくとよいでしょう。

 

 

もしポストに入らない場合は、ドアノブに掛けますが、外の面した玄関であれば雨で濡れてしまわないよう、風で飛ばされないように、また落ちて汚したりしないように気をつけましょう。

 

 

 

その際の、品物は食べ物以外のものがよいと言えます。

 

 

例えば、帰ってきて、手紙はあるものの、見ず知らずの人からの食べ物は、なかなか食べる気にはなれず抵抗を感じる方もいます。

 

 

消耗品等の方が、気兼ねなく受け取ってもらいやすいです。

 

 

手紙も仰々しい内容というよりは、簡単で心のこもった内容にしましょう。

 

 

手紙と品物があなたの第一印象になるわけですから、とにかく感じ良い人だと思ってもらえることが大切です。

 

 

メモ帳やノートを切り離したものではなく、綺麗な便箋や一筆箋にし、細かなところも気を遣うようにしましょう。

 

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